
©小野中彰大・竹書房/魔法少女にあこがれて製作委員会
※人名、組織名などは敬称略でお伝えしております。
『第1話 悪の女幹部、誕生!?』~『第3話 爆裂娘レオパルト』感想
前提として完全初見の感想。
地味で平凡な性格をしている、
主人公の柊うてな(ひいらぎ うてな)。
魔法少女に憧れを抱いていた彼女が、
ひょんなことから悪の組織「エノルミータ」の女幹部にされてしまう!?
そんな導入から始まるエロコメディ!
そう本作のウリは、かなり攻めたお色気描写にある。
毎話、女幹部と魔法少女の戦いが描かれるのだが、
戦いの最中にコスチュームが破れてしまったりするので、
肌の露出が多めの作品と言える。
おまけに主人公のうてなが、
実はサディスティックな本性を秘めているというキャラクター。
拘束した魔法少女たちに対して、
嬉々としてエッチな責めを与えていくのが
お決まりのパターンとなるのだ。
基本的に男性は登場しないようなので、
女の子同士の絡みを見たい方にオススメ。
内容としては、サディスティックさをエスカレートするうてなをはじめ、
個性的な魔法少女や女幹部仲間なども登場するコメディタッチの物語。
彼女たちが今後どのような活躍を見せてくれるのか、
そして、どんなムフフなシーンを見せてくれるのか大変期待できる作品。
ちなみに、dアニメストアでは「R15+」のレーティングが掛かった、
『魔法少女にあこがれて《あこがれVer.》』が配信されているが、
こちらはより攻めた描写になっていて、かなり驚いた。
通常版では不自然な光の線に隠されていた部分まで
見えるようになっているのだが、
なんとバストの先端部分まで解禁されていたのだ。
しかも『ブルーレイ版』では、さらに過激になっているとのこと。
なお同日公開ではなく、通常版が木曜更新で「あこがれVer.」は火曜更新。
「あこがれVer.」のほうが5日遅い点は注意だ。
個人的に気合の入ったセクシーシーンを見せてくれた
本作の心意気は非常に買っている。
ただ、魔法少女モノだからといって、
決してお子様には見せてはいけない作品であることは、
きちんと明言しておこうと思う。


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