
©Matsutakeume ©Kemikan Matsumoto
※人名、組織名などは敬称略でお伝えしております。
セクシー要素だけでなく笑いのツボも外さない!
本セクシャルな設定ではあるものの、キャラクターの掛け合いは面白いし、絵がキレイなので、下ネタが苦手でなければ女性の方にもオススメできる作品。今のところ登場人物同士で恋愛関係に発展することはなさそうなので、ジャンル的に「ラブコメか?」と突っ込まれそうですが、主人公の「敷島 鉄(しきしま てつ)」の中には確固たる愛があるので、個人的にはアリという判断です。
メインヒロインの「玉川 理央(たまがわ りお)」は元AV女優疑惑があり、ナイスバディなのでセクシー要因として欠かせません。ただ、他のキャラクターが濃すぎるせいで、作中ではマトモな人物に見える点が面白い!
笑いの面で貢献度ナンバーワンは、やはり主人公の「敷島 鉄(しきしま てつ)」。彼の発想やリアクションは、いかにもこじらせファンという雰囲気が出ているし、40歳独身で唯一の趣味がAV鑑賞、おまけに職業がコンビニ店長という絶妙なスペックも共感を呼ぶところ。「千倉 早紀(ちくら さき)」との漫才も本当に楽しい! 同じ存在に心を奪われている意味では、彼女との相性が最も良いような気がしますがはたして……?
ちなみに単行本版については、局部修正の解禁だけでなく描き下ろしのおまけマンガが収録されていたりしますので、興味がある方はぜひ!
動画についての裏話としては、最初は「乳首」というワードを使用していましたが、最後の最後で「乳頭」に変えたという経緯があります。YouTubeのAI的に乳首のほうがセンシティブだと思われてしまうのでは? という勝手なイメージによるものです。ぶっちゃけた話、そんなコトにこだわっているのは人間だけ、というか私だけかもしれませんが……。




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