【2026年8月ラブコメ】『ヤニ吸う』はそろそろクライマックスか?【レビュー】

マンガ

©2026 Jinushi ©2026 Sakane TOYOBAYASHI ©もりぐちあきら 2026
※人名、組織名などは敬称略でお伝えしております。


動画にしなかったのにもワケがある!?

ブログのほうでは、動画より踏み込んだ内容に触れたり、裏話的なお話をすることにします。アニメ化もしたことだし、久しぶりに『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の単行本レビューでも作ろうかな? と思っていたんですが、コレ1本だとやや重めの内容になってしまいそうだったので、テイストの異なるラブコメとセットでレビューという構成にしました。


さて『ヤニ吸う』の9巻についてですが、佐々木さんサイドの話はひとまず片がついたと考えていいでしょう。おそらく山田さんサイドの問題が解決すれば、あとはクライマックスなのかな? という予感がしています。当初はヤニ友みたいな関係で、さらりと二人の関係を描く展開も予想していたけれど、途中から山田さんのほうが恋愛的に惹かれている描写が強調された感じでしたね。もういっそのこと、わかりやすくイチャイチャしてくれてもええねんで! という感じでハッピーな結末を期待しています。


次は『ふたりバス』3巻。実は収録時は、春平やあんちゃんのママさんにも言及した内容になっていました。それぞれのキャラクターに上手い具合に似せていて、描き分けも見事! みたいなコトを述べつつ、あんちゃんのお母さんの職業が看護師なのか? 女医なのか? 予想をしつつ、美しさを褒めたたえるという話。
しかし、編集の段階でカットしました。次の『やめろ好きになってしまう』4巻でも、主人公の吾妻のママさんに言及しているので、主役の母にばかり注目する微妙な動画になっていたからです。あと、私のテンションもややヘンで、我ながらキモかったというのが理由。


最後は『やめろ好きになってしまう』4巻。初見の感動を大事にしてほしいので、動画内では具体的なエピソードに触れませんでしたが、推せる話が多かったです。「ずっとだいすきハグ事件」の前後は、セリフを無くした演出が光っていましたが、個人的には釣りに行く話も結構好き。釣果が無くても楽しめるってのは無敵だと思う。ようするに2人にとっては「何を得るか?」は二の次で、一緒にいることが一番の目的であり、それが最も楽しいコトになっているワケでしょう。もう、こういうのでええねん! それはともかく、有田くんの日常も気になるので、いつかは見せてほしい……。 


コメント

タイトルとURLをコピーしました