【アニメ】『ホテル・インヒューマンズ』第1話レビュー

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※人名、組織名などは敬称略でお伝えしております。
©田島青/小学館/ホテル・インヒューマンズ製作委員会

第1話「シスター・シスター」感想

原作は『サンデーうぇぶり』連載中のマンガだが、
そちらは未読なのでアニメ初見の感想になる。

「ホテル・イン・ヒューマンズ」という、
殺し屋専用のホテルを舞台にした物語。

客として訪れる殺し屋はそれぞれ何らかの問題を抱えており、
コンシェルジュの「星 生朗(ほし いくろう)」と、
「灰咲 沙羅(はいざき さら)」の2人が、
それを解決していくのが主な流れ。

第1話は「シャオ」という殺し屋視点で物語が始まっており、
彼の掘り下げがメインだったが、
次の話ではまた別の殺し屋が訪れるようなので、
1話ごとに客が変わっていく一話完結型の構成になると思う。


レギュラーとなるのは従業員の2人ではあるものの、
各エピソードに登場する殺し屋が、
ゲストであり主人公のような印象を受けた。

物騒な舞台設定の割に、
コンシェルジュたちの掛け合いがコミカルなので、
本編の雰囲気はそこまで重たく感じないのが特徴。

ただ、第1話のシャオの話は結構気の毒な内容で、
ハッピーエンドではないが、
一応の救いはあったというニュアンスである。

殺し屋が客ということなので、
こういった話が多めになるのかもしれない。


一話完結型の作品は見やすいため個人的には好みだが、
ドハマりするにはイチ推しキャラがほしいところ。

生朗と沙羅の今後の掘り下げや描き方次第で
個人的な評価がわかれると思う。

現時点では判断がつかないので、何話か視聴を続ける予定だ。


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