【アニメ】『帝乃三姉妹は案外、チョロい。』第1話レビュー

アニメ

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©ひらかわあや/小学館/アニプレックス

第1話「天才と、凡人。」感想

原作は『週刊少年サンデー』連載中のマンガだが、
そちらは未読なのでアニメ初見の感想になる。

主人公の「綾世 優(あやせ ゆう)」
転入した「才華学園(さいかがくえん)」は、
勉学、運動、芸能とあらゆる分野の天才が集まる場所。

優も天才女優と呼ばれた
「綾瀬 昴(あやせ すばる)」を母に持つため、
周囲に多大なる期待をされていたが、
なんと彼自身はそういった才能を持たない凡人だったのだ!

そんなポンコツの烙印を押されてしまった彼が、
学園のトップである「三帝(さんてい)」と呼ばれる三姉妹と、
同居生活を行なうことになる。


何の才能も持たない優を評価していなかった彼女たちが、
共に生活する中でその態度を変えていくのだと思う。

タイトルに『案外、チョロい。』とあるぐらいなので、
優にホレるスピードもかなり早そうな感じで、
基本はコメディ色強めのラブコメといった雰囲気だ。

凡人と天才のギャップのある恋愛モノかと思いきや、
視聴者視点で見ると優はそこまでポンコツに見えない


三姉妹はそれぞれ特別な才能を持った人間だが、
生活力は皆無で家は荒れ放題

逆に優は料理や掃除など家事が得意タイプ。
というか、これもある種の才能だろ!
とツッコミを入れたくなるレベルで優れている。

また、女優の息子という設定のせいか、
登場人物から優の容姿をホメられるセリフもあり、
「なんの取柄もない系」の主人公ではない

ルックスに関しては美少女と言っても過言ではないので、
場面によっては三姉妹よりもかわいく見えたほど。

さらに母親のスペックと比較されて、
ガッカリされることにも慣れ切っているという、
鋼のメンタルの持ち主でもあるため、
見た目のわりに精神的にタフという特徴もある。

必要以上にネガティブにならないため、
見やすさを感じところだが、
凡人タイプの主人公として感情移入できるかは、
人によるかもしれない。


個人的に期待しているのは、ヒロインたちの生足描写!

三姉妹の初登場が道場内だったせいもあるが、
公式サイトに掲載されているイラストも、
靴下を履いていないかのような制服姿で、
生足を見せることにこだわりを感じた次第である。

勝手な願望になってしまうが、
おそらく本作はJKの生足がセールスポイントなのだろう。

引き続きレビューを書くかは微妙だが、何話か視聴を続ける予定。


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