【アニメ】『もめんたりー・リリィ』第3話レビュー

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第3話「忘れられないかに缶とサバ缶のちらし寿司」感想

「河津 ゆり(かわず ゆり)」のお墓の前で、
残された5人が彼女についての思い出を語らうという内容だ。

オープニングの映像について9割がたは同じだったが、
ゆりの卒業にともない少しだけ変更があった

わかりやすいところでいえば最初の階段のシーン。
「ゆり」1人のところが他5人になっていた

また、オープニングラストのスーパーと思われる場所では、
6人だったところが5人に減り、
センターが「ゆり」から「れんげ」に変更されていた

そのほかは、ところどころで「ゆり」の代わって、
「れんげ」に差し替えられているという感じだ。


そんなわけで真剣にオープニングを見ていたら、
水着のシーンである部分が気になってしまい、
イケナイと思いつつもギルティなランキングを作ってしまった。

▼登場人物の「とあるサイズ」ランキング!
1位、「高台寺 えりか(こうだいじ えりか)」さすがはお姉ちゃんの乳袋!
2位、「河津 ゆり(かわず ゆり)」モデル並みに脚が長い!
3位、「霞 れんげ(かすみ れんげ)」かっぽーの効果で少々ふくよか!?
4位、「吉野 さざんか(よしの さざんか)」「朱唇皓歯」水着の着方が気になる!
5位、「咲耶 あやめ(さくや あやめ)」恥じらいがあるのでノットギルティ!
6位、「薄墨 ひなげし(うすずみ ひなげし)」最下位だが今後の成長に期待!

※「朱唇皓歯(しゅしんこうし)」:美しい女性のたとえ。
華やかに微笑ほほえむ、うら若き女性の美しさ。
紅をさした唇と白い歯並びの意。(goo辞書引用)


ちなみにあくまでも私の目視調べということで、
公式の情報ではない点はご了承いただきたい。

というわけでドコがとは言わないが、
全体的にみんな「立派」だったという結論である。

「ゆり」のスタイルが滅茶苦茶イイ点に注目!
彼女は口調が子供っぽかったので、
もう少し小柄をイメージしていたので、かなり意外だった。

その「ゆり」とほかのメンバーがどんな風に出会い、
いかにしてリーダーになったのか? が回想で語られる。


ただ「えりか」と「ひなげし」、
「さざんか」と「あやめ」はそれぞれ知り合いだった模様。
なお「アンドバリ」についても、すでに各人が所持していた

個人的にそこまでの経緯も見せてほしいが、
さらにさかのぼった回想は描かれないのだろうか?

「あやめ」をリーダーにして次の目的地を決める一行。
とりあえずリーダーに就任した人間が死んでいく
とかいう展開はないと願いたい……。

前回SNSで発見した「しとろん」について。

このアカウントが人間なのか、
それとも「ワイルドハント」の成りすましなのかは不明だが、
生き残った人間である可能性が高いので、
写真の場所を追いつつ「都心」へと向かうことになった。


現れた敵を前に「ゆり」の
アンドバリ「ティルフィング」が反応して、
「れんげ」のアンドバリと合体!?

名前も引き継いで彼女は自分の武器を
「ティルフィング」と呼ぶことになる。

その流れで彼女たちのグループ名も決まる。
「ゆり」の名前を入れたいという「れんげ」の希望もあり、
「memento yuri(メメントユリ)」が候補に上がるが、
長いので最終的に「MMY(えみゅー)」と命名された。

記憶喪失の「れんげ」に「ゆり」との記憶があったりと、
今後、張られた伏線がどう回収されるのか非常に気になるところ。

また、前回名前だけ登場した「しらゆき ねりね」だが、
「ねりね」だけで検索すると、花の一種だと判明。
そして別名が「ダイヤモンドリリー」というらしい。

思いっきり「ゆり」と関係がありそうな名前である。
ひょっとして生き別れの姉妹か? それともクローンか?

いずれにしろ思いもよらない展開であればと期待している。


本作シリーズレビュー


▼もめんたりー・リリィ~卒業までにしたい100のこと~ 第1話 – マンガUP!
https://www.manga-up.com/titles/1322
※スピンオフのコミカライズ作品。
 キャラクターは同一だが世界観は異なる模様。

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